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2005/08/01

外径0.1mmの耐屈曲性超極細高周波同軸ケーブル開発しました。

当社は香川大学工学部、高松工業高等専門学校などと共同で外径0.1mmの耐屈曲性に優れた超極細同軸ケーブルを開発しました。
現在、この種のケーブルは外径0.26mmの量産が始まろうとしており、外径0.21mmも試作されていますが、このたびは昨年度発表した外径0.1mmのものの耐屈曲性を実用レベル(10万回以上)まで向上させました。
(日本材料学会四国支部第6期第4回学術講演会にて発表)
経済産業省の平成15,16年度地域新生コンソーシアム研究開発事業(「高度情報化に向けた超極細同軸ケーブルの実用化研究」 PL:香川大学須崎助教授)を受託して研究開発していたもので今後、携帯電話、医療機器、モバイル機器などの小型機器用にコネクタを含めてハーネス製品として開発します。
なお、この内容は今年11月30日から12月2日まで、東京ビッグサイトで開催される文部科学省、経済産業省主催の「地域先端テクノフェア2005」で発表される予定です。

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