HOME > 会社概要 > ISO/JIS

ISO/JIS

品質方針

お客様に満足していただくために、また、新たなニーズにお応えするために、『吉野川電線』は「ISO9001」をいち早く1996年に認証取得しました。
高品質の商品を、常に安定してお届けするために、厳しい規格下・管理下に自らを置き、ベストな品質システムを維持してまいります。

吉野川電線株式会社の電力用・通信用・ロボット用ケーブル部門に於いて、下記の品質方針を定める。

お客様に満足して戴ける商品を作り続けます。

  • a.

    お客様のニーズを品質とし、設計・製造する。

  • b.

    お客様の必要とする時期に、必要とする数量を的確に納入する体制作りに努める。

  • c.

    より良い品質を、より安く、より早く、お客様にお届けするための改良点を常に思考し、実行する。

この方針を達成するためにISO9001に基づく品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善する。

2017年4月1日
代表取締役社長 木村 浩

環境方針

国内の電線メーカーに先駆けて、環境管理の国際規格である「ISO14001」を1998年認証取得しました。
社員全員が目標を定め、厳しい自主管理で、資源の有効利用や省エネルギーに積極的に取り組み環境保全活動を実施しています。

当社は『創造と前進』を社是とし、「顧客重視」、「技術重視」、「人間重視」の基本理念に則り、JISQ14001の要求事項に基づいた責務遂行に努め、地場産業の一員として事業活動を下記の通り展開し、自然と地域社会との共存共生を目指します。
事業活動を継続するに当たり、環境への負荷発生を認識して環境保護に努力します。

  • 1.

    環境負荷化学物質管理強化および維持向上に努めます。

  • 2.

    資源エネルギー及び産業廃棄物の削減を図ります。

  • 3.

    環境に関する法規制及び当社が同意するその他の要求事項を順守し、環境汚染の予防に努めます。

  • 4.

    環境目的・環境目標を定めて定期的に見直し、環境の継続的改善・向上を図るため、環境保全活動に全従業員で取組みます。

  • 5.

    内部環境監査を実施し、自主管理による環境管理システムの継続的な維持向上に努めます。

  • 6.

    環境意識を高めるため、当社従業員及び当社のために働く全ての人に環境教育や啓蒙活動を実施し、環境方針の周知徹底を図ります。

- この環境方針は、社内外に公開致します -

2017年4月1日
代表取締役社長 木村 浩

労働安全衛生方針

災害ゼロ、安全への配慮も企業の社会的責任の一つです。
マネジメントシステムの一環として、「安全で快適な職場作り」に継続して取り組んでいます。
国際規格 「OHSAS 18001:1999」 2004年7月12日 認証取得

当社は『創造と前進』を社是とし、「顧客重視」、「技術重視」、「人間重視」の基本理念に則り、地域、従業員から信頼される企業を目指して、「安全最優先」をモットーに経営トップから管理、監督者並びに全従業員、その代表者がそれぞれの役割を果たし、業務上の災害、疾病をなくすために「安全で快適な職場作り」に継続して取り組みます。

  • 1.

    労働安全衛生に関する法規制および当社が同意するその他の要求事項、自主基準を順守することを約束します。

  • 2.

    従業員と協力して、労働安全衛生マネジメントシステムを運用します。

  • 3.

    当社の重点的な労働安全衛生目標を以下の通り定め、改善を行います。

  • 挟まれ・巻き込まれ、きれ・こすれ災害など重大災害の防止

  • 騒音・照度・有機溶剤に関する作業環境の維持・改善

  • 5Sの推進

  • KYの推進

  • 4.

    PDCAのサイクルを回し、労働安全衛生マネジメントシステムの継続的改善に努めます。

  • 5.

    労働安全衛生法と自主基準の内容についての教育、外部からの労働安全に関する情報の提示、リスクアセスメントへの全員参加などによって、全従業員の意識向上を図ります。

  • 6.

    この労働安全衛生方針については定期的に見直しを行います。

- この方針は、社内外に公開致します -

2017年4月1日
代表取締役社長 木村 浩

日本工業規格表示認定その他

  • 電気用品製造事業登録

  • 日本工業規格表示認定

前ページへ戻る

ページトップへ戻る